父母の声(実際にクラブを利用している父母やOBのメッセージです)

子どもはもちろん同時に親も成長させてもらっています

現在クラブに子供を預けています。
最初は公設の学童クラブと比較して親もすごく大変かなと思いました。
でも入ってみたら思ったよりも大変ではなく子どももとても楽しいと言っています。ここに入れて良かったです。
先生方も熱心に保育してくださいます。子どもはもちろん同時に親も成長させてもらっています(四大小・父)。

4年生になっても5年生になっても通い続ける子が多い共同学童は、公立学童に比べて、本当に楽しい場所なのだろうと感じます

長女は人見知りが強固で、なかなか新しい環境に慣れない子なので、小さかった頃、ベテランの先生がよく面倒を見てくださったのが非常にありがたかったです。
学校よりも早く学童に慣れたように思います。

知人のお子さんが2年生になったらもう学童(公立)に行きたくないと言ってやめてしまった、といった話を聞くと、4年生になっても5年生になっても通い続ける子が多い共同学童は、公立学童に比べて、本当に楽しい場所なのだろうと感じます。

夏休み、「両親が働いている子どもは、どこにも連れて行ってもらえなくてかわいそう・・・」みたいな話を聞いたことがあり、虚をつかれた思いでしたが、共同学童の子は、おそらく、ずっと家で過ごす子よりも、よほど色々なイベントを経験していると思います。
圧巻はキャンプ。共同学童のダイナミックな川遊びには、感動すら覚えました。夫婦ともアウトドア派でないため、共同学童に入らなければ、子どもたちはキャンプを経験することもなかったと思います。

もともと共同学童を選んだのは、延長時間だけが理由でした。正直いうと、長女が1年生のころには、民間企業の学童に変えようと考えていたのですが、長女がどうしても共同学童が良いと言うので、残りました。今では良かったと思います。
お別れ会のときに上映されるスライドは、成長する子ども達を6年間見守り続けた先生たちの温かさが伝わってきます。たとえ(習い事などで)登室する回数が減っても、共同学童に最後まで在籍して、ここから送り出してもらいたいと感じました。

共同学童クラブは、イベントを通じて親同士が顔見知りになります。長女が小学校にあがったときに、同じ小学校の中に知り合いが1人しかいなかった者としては、学童を通じてたくさんの父母と知り合えたことも良かったです。(四大小・母)

この笑顔を見られるなら、少々の負担は、まったく苦になりません。

公立の学童に比べて、親の負担は少しあります。でも、子供が夏休みも毎日楽しそうに
「早く学童に行きたい」と出かけていくので、「子供にさびしい思いをさせている」みたいな負い目はまったく感じません。この笑顔を見られるなら、少々の負担は、まったく苦になりません。